とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所・研修工房

とこなめ陶の森 陶芸研究所

とこなめ陶の森 陶芸研究所のご利用案内

住所:
〒479-0822
愛知県常滑市奥条7丁目22番地

TEL / FAX:0569-35-3970

開館時間: 9:00〜17:00

休館日:
月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始

入場料: 無料

E-mail:
tounomori@city.tokoname.lg.jp

陶芸研究所 特別企画展について

「井上楊南展~花と茶の湯の世界~」
2017年4月29日(土)から2017年9月24日(日)

井上楊南は明治2年、多屋で代々医者を家業とする直廉の長男として生まれました。
日本美術学院では研究生として、岡倉天心、橋本雅邦、横山大観らに学び、絵画の技量を磨きました。

とこなめ陶の森 陶芸研究所 井上楊南先生

楊南のやきものの見どころは、絵付けに不向きな常滑の土に有色粘土を用いて絵付けや華麗な彫りを加えて、独自の世界を切り開いた部分にあります。
昭和3年(1928)に60歳で常滑陶器学校を退職します。その後は、多屋の自宅で作陶に専念し、北条の小さな石炭窯で焼き上げるというものでした。

そのなかで、最も作陶したやきものは抹茶茶碗で、作品は自ら作陶したもの、別の作り手の茶碗に絵付けをおこなった合作など様々です。

楊南の晩年は、作陶、絵画に励みながらもそれを金銭に替えることなく、多くの人に配ったと伝わっており、今も常滑で楊南の茶碗を愛し、茶の湯を楽しまれています。
※7月1日土から一部展示を入れ替えて開催します。
※今回の企画展では、井上楊南が手掛けた抹茶茶碗を用いた呈茶会を開催します。

呈茶会
場所:
陶芸研究所 1階茶室
開催日:
4月29、30日、5月3~5、14、21、28日、6月4、11、18、25日
時間:
11時から15時
呈茶代:
200円

ワークショップ「絵付けでマイそば猪口を作ろう!!!」開催
井上楊南も楽しんだ絵付けの技法を用いて自分だけのそば猪口を作ることが出来ます。
一人6個まで作ることが出来るので人が集まった時にも大活躍です。

日時:
9月24日(日)午後1時30分~3時30分
講師:
杉江明美さん
定員:
16名
受講料:
2,000円
申込期間:
9月1日(金)~9月17日(日)午前9時~午後5時
申込先:
とこなめ陶の森 資料館(0569-34-5290)
※詳しくはPDFをダウンロードしてください。

とこなめ陶の森 陶芸研究所 ペンギン形徳利一双

ペンギン形徳利一双

とこなめ陶の森 陶芸研究所 雲鶴手茶碗

雲鶴手茶碗

とこなめ陶の森 陶芸研究所 花鳥絵双耳瓶掛

花鳥絵双耳瓶掛

とこなめ陶の森 陶芸研究所 鬼ヶ崎茶入

鬼ヶ崎茶入

とこなめ陶の森 陶芸研究所 桔梗絵茶碗

桔梗絵茶碗

とこなめ陶の森 陶芸研究所 黒釉菊絵茶碗

黒釉菊絵茶碗

とこなめ陶の森 陶芸研究所 人生一楽刻文後手急須

人生一楽刻文後手急須

とこなめ陶の森 陶芸研究所 彫唐草紋双耳壺

彫唐草紋双耳壺

とこなめ陶の森 陶芸研究所 椿の建水

椿の建水

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