とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所・研修工房

とこなめ陶の森 資料館

とこなめ陶の森 資料館のご利用案内

住所:
〒479-0821
愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地

TEL:0569-34-5290

FAX:0569-34-6979

開館時間: 9:00〜17:00

休館日:
月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始

入場料: 無料

E-mail:
tounomori@city.tokoname.lg.jp

企画展について

開催中の企画展

「北海道と東海の黒曜石」展
平成30年6月30日(土)から平成30年9月9日(日)

「北海道と東海の黒曜石」展

黒曜石はマグマが急速に冷やされた時につくられる天然ガラスです。そのため、日本列島には多くの黒曜石の産地が存在しています。代表的な原産地は北海道白滝、長野県和田峠周辺などがあります。
 黒曜石は切れ味が鋭く、加工もしやすいことから、旧石器時代から石器の材料として広く用いられています。縄文時代になると、狩りの道具の一つで弓矢の先端につけられる石鏃の材料として数千年にわたって用いられました。
 知多半島では長野県産の黒曜石が交易品として入手し、縄文時代早期の約8000年前から縄文人を魅了しました。

特別講演会
演題:
先史(せんし)時代の狩猟具-東海地方の石(いし)槍(やり)文化を中心として-
講師:
白石(しらいし)浩之(ひろゆき)さん(愛知学院大学文学部歴史学科客員教授)
日時:
7月22日 15時~16時30分
会場:
資料館2階 講座室
参加費:
無料
内容:
旧石器時代から縄文時代の代表的な狩猟具に石槍があります。石槍とは獣を突き刺す槍先として日本のみならず、世界各地で発見されています。
今回の特別講演会では東海地方の石槍を通して、当時の社会や暮らし、石器の製作技術など多角的な視点から、新しくわかってきた歴史像を学ぶことができます。

田原市宮西(みやにし)遺跡の石槍石器群

田原市宮西(みやにし)遺跡の石槍石器群


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