とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所・研修工房

とこなめ陶の森 研修工房

とこなめ陶の森 研修工房のご利用案内

住所:
〒479-0822
愛知県常滑市奥条7丁目22番地

TEL / FAX:0569-35-3970

開館時間: 9:00〜17:00

休館日:
月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始

入場料: 無料

E-mail:
tounomori@city.tokoname.lg.jp

研修生募集

とこなめ陶の森 陶芸研究所は、伝統ある常滑焼の振興を図るため、研修生に陶業・陶芸に関する基礎知識やロクロ技術などを習得させ、感性豊かな新たな時代を切り拓く常滑焼の担い手として、また日本だけでなく世界にも通用する若い作陶家を育成することを目指しています。

募集要項

  • 定  員/5人程度
  • 研修期間/2年間(1年のみの研修不可)
  • 研 修 日/毎週火曜日から土曜日までの5日間 日曜日、月曜日の2日間は休み(ただし日曜日は自主研修として制作可)
  • 研修時間/午前8時30分~午後5時00分
  • 応募資格/40歳未満の人。大学や高校卒業及び卒業見込みの人、又は高校卒業と同程度の知識、技能がある人。
  • 研修費用/月額2万円(課外授業や道具代及び一部の材料は実費負担)
  • 募集内容/研修生募集要項を参照 
    → ダウンロードはこちら
  • 研修内容/

    2年間の研修制度の間には,、基礎から応用まで、伝統・現代作家を講師に迎え、それぞれの個性をいかす授業カリキュラムが設定されています。

    1年目 常滑陶芸史など陶業・陶芸に関する講義
    絵付け、デザイン装飾、手びねり、小物ロクロ、大物ロクロ
    2年目 大物ロクロ、急須ロクロ、課題制作、自由制作、修了制作
    共通 釉薬(基礎・応用)講習、土作り、薪窯・ガス窯・電気窯による焼成
    特別授業 作家による講義及びデモンストレーション
    茶華道、作家工房見学など

設備・研修工房見取図

  • 研修棟1階
    研修室A(1年生) 70.40m²
    作業場(窯場) 124.25m²
  • 研修棟2階
    研修室B(2年生)112.02m²
    研修室C(釉薬調合室、多目的スペース)73.45m²
  • 焼成設備
    薪窯(穴窯)、ミニ穴窯
    ガス窯(1.0m³、0.7m³、0.35m³)
    電気窯(26.5kw、12.0kw、7kw)
    他ミニ窯築窯中
  • 機械設備
    施釉ブース、ポットミル、ロクロ(15台)、土練機(4台)、スタンパーミル、フィルタープレス、ベルダー、ライカイ機、バフ 等
  • 窯場
    窯の作業を行う場所です。小さな窯では、色々な焼成を試みることができ、大きな窯では、大作にも挑めます。
  • 研修室A
    1年生が仲間と、やきものの基礎を学ぶ場所です。窓の外は緑が多く、集中できる環境が整っています。
  • 研修室C
    釉薬の調合テストを行う場所です。豊富な種類を揃えた原料で、個々の臨む釉薬を作っていただきます。
  • 研修室B
    2年生が応用製作や急須を学ぶ場所です。作品の数・大きさに対応する広さになっています。

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

研修風景

研修生は、地元陶芸家等の指導のもとロクロ技術など基礎から応用までを学び、創造性豊かな作品づくりに取り組んでいます。土は原土から精製し、焼成は薪窯、ガス窯などの炎と向き合い「やきもの」の楽しさなどを追求しています。研修生が少人数のため、マンツーマンに近い指導を受けることができ魅力ある施設です。

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

とこなめ陶の森での研修風景

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